H O M E 概  要 社協の仕事 相談窓口 こ よ み ともだち作業所







1.事業概要
(1)見守り活動ネットワーク事業及び生活支援事業の整備
  @ 見守り連絡会を中心とした支援対象者の把握と相談支援体制の整備。
  A 日常の生活支援に向けた体制づくり  
   ア)簡易家事援助の拡充とボランティアの育成 
     
イ)移送サービス事業の試行   
   ウ)善意の登録制度の実施

(2)訪問相談支援体制の拡充
  @ 中間的就労としての農作業の実施
  A 生活困難者の把握と訪問及び就労訓練の試行
(3)子ども食堂開設支援
   @ 子育て支援講座の開催
  A ふみの森もてぎに夏休み中「子ども広場」開設 
  B 支援者の育成と研修の実施 
  C 子ども食堂開設支援
(4)災害ボランティアセンター運営マニュアル策定
(5)熊本地震災害募金活動 
 5月7日、8日茂木町ボランティア連絡協議会加盟団体を中心に68人が参加して、460,147円が集まり、512日に熊本県の被災地に送金しました。
(6)ゆめフェスタ2016開催
(7)ともだち作業所の就労
  @ 作業の一つとしてふみの森もてぎの図書装丁作業開始
  A まごころステーションへの参加
(8)社会福祉法人改革に伴う定款の全面改正


2.地域福祉推進事業
(1)日常の見守り活動

○ 民生委員を中心とした茂木町見守りボランティアによる日常の見守りを必要とする人たちへの見守り活動(それを補うNPO法人茂木町配食サービスセンターによる見守り関連事業)
○ 見守り支援関連事業による見守り 
() 自宅を訪問しての見守り
a
.日常の見守りボランティア等による安否確認のための訪問 
・見守り対象者132人、ボランティア69人。
b.季節の事業  
10月初旬におはぎを持って、75歳以上のひとり暮らしとその他(生活困窮者世帯、障がい者世帯)341件を訪問。  
1月下旬から2月初旬に赤飯としもつかれを持って、75歳以上のひとり暮らしとその他(生活困窮者世帯、障がい者世帯)376件を訪問。
c.歳末たすけあい事業(歳末見舞金贈呈、歳末年越しそば・おせち料理配付)
12月中旬に生活困窮世帯等への民生委員による歳末見舞金の配付のため64世帯を訪問。 
1231日に、おせち料理の配付を、85歳以上のひとり暮らし129件、85歳以上のみの高齢者世帯38件、その他15件、合計182世帯を訪問。
d.外部ボランティア 
  社会福祉法人善光会による簡易家事援助、56件。
e.各種福祉サービス要望調査のための訪問 
・配食サービス、ふれあい収集、ふれあいサービス等の要望調査と申請、ふれあい広場、おせち料理希望調査のための訪問。f.配食サービス事業    
・昼食の弁当を配達することを通して、高齢者の日常的な見守りと安否確認をする事業。NPO法人茂木町配食サービスセンターへ業務委託。対象は、65歳以上のひとり暮らし、65歳以上のみの高齢者、昼間65歳以上の人だけになる世帯、その他、必要と認められた世帯。原則、週1食。料金は、おかずとご飯で、1食、300円、おかずのみ、1食、200円。配食希望登録者828件、実利用者266件、年間配食件数16,439件。
g.ふれあい収集   
指定されたゴミステーションに、自ら家庭ゴミを持ち出すことが困難な高齢者等で、家庭ゴミを持ち出すときに協力を得ることができる親族や近隣の住民等がいない場合のうち、75歳以上のひとり暮らし、75歳以上のみの高齢者世帯、配食サービス事業を利用する人のいる家庭、その他、自ら家庭ゴミを持ち出すことが困難と認められる家庭。対象となるゴミは、カン、ペットボトル、ビン類、紙類、不燃ゴミ(コンテナ1個に入る程度の物)。登録料500円、利用料は無料。NPO法人茂木町配食サービスセンター(家事援助部門)に業務委託。160世帯が登録し、登録世帯には、12か月に1回、定期的に地区割りして収集。
h.ふれあいサービス   
80歳以上のひとり暮らしと、80歳以上のみの高齢者世帯、その他、家事を十分に行うことが困難な世帯を対象に、「ふれあいサービス利用券」を配付。この利用券で、簡単な家の手伝いを頼むことができる事業。ふれあいサービスの内容は、おおむね一人で1時間以内の次の作業。自宅内の整理・整頓、自宅の周りの手入れ、自宅内の軽微な修繕、その他、日常生活上必要な簡易に援助できること。利用料金は、援助時間内の場合は無料。援助内容によって、材料費等がかかる場合は実費負担。年、3回、対象者1,161世帯に配付し、第1回目(7月〜9月)39件利用。第2回目(10月〜1月)43件利用。第3回目(2月〜3月)51件利用。i.障がい者生活支援センターによる訪問相談支援・障がい者のいる世帯や引きこもりがちの人のいる世帯への訪問。年間813件(来所137件、電話177件、訪問419件、その他80件)

(
) 対象者が外出し、人との交流をしての見守り
a.ふれあい広場           
70歳以上のひとり暮らしと、各地で実施しているふれあい・いきいきサロン参加者を、地域の公民館などに招待して会食会。731人に呼び掛け、536人招待者、支援者参加。
b.ふれあい・いきいきサロン    
10か所で、10人〜30人規模で月1回程度開催。  
   ほのぼのサロン(町民センター)   坂井下サロン(坂井下公民館) 
   すこやかクラブ(河井中公民館)  神井サロン(神井公民館) 
   千本サロン(千本中根公民館)   下鮎田サロン(下鮎田公民館)
   桜サロン(鮎田多目的集会所)  
  鮎田サロン(上鮎田公民館) 
   下飯サロン(下飯コミュニィティセンター)     小山悠々サロン(小山公民館) 
・社協で立ち上げ支援中
   小貫上(小貫上公民館)         飯野(野ふれあいセンター)
   山内下平(山内下平公民館)        榎本町(榎本公民館)
c
.もてぎふれあいの家      
・町内の空き店舗を利用して、ボランティアグループ「もてぎふれあいの家」(会員80人。前身は、社協が事務局となって立ち上げた「介護者の家族の会」)が、地域での支え合いにより、元気で生きがいのある生活ができ、高齢者の孤立防止や介護予防となる安心できる居場所づくりをする目的で開設。利用できる日時は、月曜日、水曜日、金曜日の午前10時から午後4時まで。
開設時間には、会員2人が常駐。使用料は、無料。平成26年度開設。    
 平成28年度の活動状況。185日開設して、利用者数1,180人。その他の活動として、1,117人。つるし飾りの会(第4金曜日10回)、編み物の会(第13金曜日23回)、百人一首とお茶の会(第3金曜日12回))、介護予防教室(第2金曜日12回)、介護者の家族の会すまいる会(第3木曜日12回)

(2)災害時要援護者支援に備えて日常の見守り活動を非常時に活用できるための訓練
@ 非常時に備えての訓練
() 8月5日、町民防災の日、要援護者見守り訓練  
・平成28年8月5日に、75歳以上ひとり暮らし、生活困窮世帯等安否確認訓練を199人のボランティアにより、対象者335件の安否確認を実施。 
() 3月11日あの日を忘れない要援護者見守り訓練    
・平成29年3月11日、75歳以上ひとり暮らし、生活困窮世帯等安否確認を78人のボランティアにより、対象者110件の安否確認を実施。311日前後に合わせて429件の安否確認を実施。 
A災害時での安否確認・・・風水害が発生したときの要援護者の安否確認 
817日 28件、822日 38件、823日 39件、829日 39件、830日 35件、97日 39件、98日 39件の合計257件の大雨、台風前・後の安否確認を実施。 
B災害ボランティアセンターの運営・・・大規模災害時に町内外のボランティアによる災害復旧活動等の運営のための備え