ゴミステーションまで自分でゴミを運び出すことが困難な高齢者等に対し、戸別の訪問により指定した家庭ゴミの収集をし、集積場所に運ぶ事業を、計画的に実施しています。

この事業は、町の委託事業として、社会福祉協議会が利用対象であるかの確認をし、茂木町配食サービスセンターの家事援助部門が実施するものです。

利用できる世帯は?
 指定されたゴミステーションに、自ら家庭ゴミを持ち出すことが困難な高齢者等で、家庭ゴミを持ち出すときに協力を得ることができる親族や近隣の住民等がいない場合のうち、
75歳以上のひとり暮らし世帯。
75歳以上の高齢者のみの世帯。
茂木町配食サービス事業を利用する人のいる世帯。
その他自ら家庭ゴミを持ち出すことが困難と認められる世帯。

対象となるゴミは?
カン…食べ物、飲み物が入っていたアルミやスチール製容器。
ペットボトル…飲み物、調味料等が入っていたPET製容器。
ビン類…食べ物、飲み物が入っていたガラス製容器。
紙類…新聞、ダンボール、その他(本、雑誌、紙パック、紙箱、菓子箱、コピー用紙、小さな紙)
不燃ゴミ…不燃性のゴミで、町で使用しているコンテナ1個に入る程度の物。
 ※ 集められたアルミ缶は、ともだち作業所に送り、利用者の就労支援に役立たれます。

利用したい場合の手続きは?
調査員が対象世帯を訪問しますので、利用希望者は、そのとき利用登録申請をしてください。  
対象世帯であるかの確認したうえで、承認書を送ります。
指導員が収集日以前に訪問しますので、そのとき、登録料を支払っていただきます。

訪問収集方法は?
登録した世帯に対して、計画的に訪問収集日を決定します。

対象世帯に、収集日を事前に連絡します。

対象世帯を訪問し、ゴミの出し方の事前指導をします。 

訪問収集実施

事後指導(収集日に不在、または出し方に問題がある場合のみ実施)

※1回の収集は、町で使用しているコンテナ2個分です。ゴミの量が多い場合は、次回(およそ3か月後)に収集します。

料金は?
登録料は、500円です。
利用料は、無料です。

問い合わせ先は?
配食サービスセンター(電話番号63-5001)
社会福祉協議会(電話番号63-4969)

家庭ゴミの処理については、町のルールに従ってゴミを出すことが大前提となりますので、約束を守ってこの制度をご利用ください。

紙類(3種類に分けて出してください。)

・新聞

・ダンボール

・その他

種類ごとにヒモで十文字に結束してください。

紙製のバインダーは金具を取り除いてください。

紙パックは、水洗いをし開いて、乾かしてから出してください。

カン(食べ物・飲み物が入っていたアルミ・スチール製容器。)

・飲料用缶、茶缶・海苔缶(円筒状20cm以内)、缶詰(本体から外れたフタは不燃ゴミ)など。

※菓子缶、クッキー缶、一斗缶、粉ミルク缶、油の入っていた缶などは、不燃ゴミに出してください。

ペットボトル(飲み物・調味料等が入っていたPET製容器。)

町で使用しているコンテナに入れてください。

・カン・ペットボトルは、青色。(カンとペットボトルは一緒に入れてください。)

・ビン類は黒色。(割れてしまったビンも出せます。)

中身は空にして洗ってください。

ペットボトルは、キャップとラベルを取ってください。

ビンは、キャップを取ってください。(ラベルは付けたままでいいです。)

取りはずしたキャップについて

 プラスチック製は収集しません。

金属製は不燃ゴミに出してください。

カン・ビン類で、汚れのひどいものや腐食のあるものは、不燃ゴミに出してください。

汚れのひどいペットボトルは、収集しません。

カン・ペットボトルは、つぶさないで出してください。

異質ガラス製品(コップ、板ガラス、カップ酒容器、花瓶など)は、不燃ゴミに出してください。

1回の収集に出せる量は、町で使用しているコンテナで2個までです。

 

   

 

 

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