H O M E 概  要 社協の仕事 相談窓口 こ よ み ともだち作業所








概  況  
 茂木町は、栃木県の東南端、茨城県境に位置し、宇都宮市からは31㎞の位置にあります。町全体が八溝山系に含まれていて、約7割が山林で占められています。北部に那珂川が流れ、鮎、鮭が遡上します。カヌーのポイントとしても知られています。
 有線テレビのケーブル網が全町敷設していて、行政チャンネルによる町のお知らせや防災情報を提供しています。町全域に光ファイバ網を整備しています。
 大型サーキット施設「ツインリンクもてぎ」や、県内最初の道の駅、「道の駅もてぎ」、全町で取り組んでいる「里づくり」や、特色ある各種農産物のオーナー制度(棚田、ゆず、ブルーベリー、竹の子、梅、そば、ジャガイモ)が定着したことにより、町外からは、年間250万人が訪れます。
  総面積172.71k㎡、東西12 ㎞、南北27 ㎞。  
 【平成22年国勢調査】 人口: 15,023人  世帯: 4,792世帯  
  就業人口:  第1次産業1,440人(16.7%)、第2次産業 2,981人(34.7%)、 第3次産業4,183人(48.6%)

福祉活動  
① 福祉まつり  
 昭和57年以来30年間続けてきました。当初ボランティア主導で開催されましたが、ボランティアの活動が衰退してきて途中から社協主導になりました。平成17年度からは、保健・環境部門と一緒に、「福祉・健康・エコまつり」として実施しています。
 平成24年10月15日には、福祉まつり30回目を記念して講演会を開催しました。
講師・大橋グレース愛喜恵さん、演題「愛・難病を乗り越えて...23歳 -自分らしく生きていく‐」
 平成25年1月14日には、映画『ちづる』上映会と監督の講演会を開催しました。
② ともだち作業所
 障がい者の居場所づくり、就労の機会のため、福祉まつり実行委員会と障がい者の親が中心になり、昭和59年に開設。
 平成24年11月1日、障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス事業所(多機能型、就労継続支援B型、生活介護サービス)となりました。
③ 高齢者への配食サービス
 給食配食をとおして、安否の確認を兼ねてボランティアの人たちとひとり暮らし高齢者との心のふれあいを図る目的で、昭和56年4月開始。
 平成22年度から利用希望者全員に対応できるよう有料配食サービス開始。
 平成24年度からNPO法人茂木町配食サービスセンターが配食サービス事業開始。
④ 75歳以上ひとり暮らし高齢者等家庭ゴミ搬出困難世帯へのふれあい収集
 平成25年10月からNPO法人茂木町配食サービスセンター家事援助部門で、75歳以上ひとり暮らし高齢者世帯等の家庭ゴミ搬出困難世帯に対して、不燃ゴミと資源ゴミについて無料で収集するサービス開始。

町にある障がい者福祉施設
①  ともだち作業所
 昭和59年4月、開所 → 平成 2年4月、障害者福祉作業所運営事業(Ⅱ型)
 → 平成18年10月から平成24年10月まで、町単独の施設 → 平成24年11月から、指定障害福祉サービス事業所(多機能型、就労継続支援B型、生活介護サービス)。社協の社会福祉事業として運営、利用者20人、指導員6人。
②  「グループホームいちご」、「グループホームよったり」、「グループホームふれんど」
  「NPO法人さかがわ」が、平成18年4月から運営。現在、共同生活介護、共同生活援助、短期入所、14人入居、短期入所1人、9人の世話人。
③ 茂木町障がい者生活支援センター
 平成25年11月から、指定特定相談支援及び障害児相談支援事業所となり、障害福祉サービス利用者に対するサービス等利用計画作成業務開始。
 障害福祉サービス利用者以外の人に対する訪問相談支援事業開始。