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 老人給食サービスから見守り活動へ
* これまでの老人給食
 ひとり暮らし高齢者等の安否確認のため、給食配食をとおして、ボランティアの人たちとの心のふれあいを図ることを目的に、昭和56年4月から老人給食を給食ボランティアによって実施してきました。
 その後対象を広めて安否確認をするため、85歳以上のひとり暮らし高齢者と高齢者世帯の希望者を対象に、平成17年2月から、介護ボランティアひまわりの会により、「給食サービスひまわり」を実施してきました。
 いずれも無料で、ボランティアも無報酬で続けてきました。
*配食サービスの開始
 平成22年度から65歳以上のひとり暮らし高齢者と高齢者世帯の希望者全員が配食サービスを利用できるよう有料による配食サービスを社会福祉協議会の中に設置して開始しました。平成23年度からは対象を日中高齢者のみになる世帯も対象にして、平成24年度からは、配食サービスセンターを社会福祉協議会から分離独立させ、特定非営利活動法人を設立させ事業を継続して実施しています。
*配食サービスが事業として動き出したことにより、ボランティアによる老人給食の活動を、本来のひとり暮らし高齢者等の見守り活動を中心とした活動になってきました。

 見守り活動
* 茂木町見守りボランティアを中心とした活動
 これまでの茂木町給食ボランティアを、茂木町見守りボランティアに名称変更して活動を始めました。
〈目的〉・見守り活動をとおして、安否の確認を兼ねて会員と、ひとり暮らし高齢者や高齢者世帯の人たちとの心のふれあいを図る。
・日常の見守り活動により、災害時の要援護者安否確認、支援活動につなげる。
・高齢者に見守り活動を進めて、日中高齢者のみになる世帯、障がい者と高齢者の世帯、障がい者のみの世帯、生活困窮世帯などと見守り対象を広めていく。
〈事業〉 (1)高齢者宅を訪問しての傾聴活動  (2)ふれあい・いきいきサロンの支援  (3)高齢者宅を訪問する際、手渡す手作り品の作成  (4)その他、高齢者見守りに関する活動
〈組織〉 民生委員・児童委員、高齢者に対する見守り活動に関わるボランティア