本文へ移動

配食サービス

事業の目的

 この事業は、在宅のひとり暮らし高齢者等に対して給食宅配サービス事業を日常的に行うことで、ひとり暮らし高齢者等の安否確認、孤独感の解消及び健康保持を図るためのものです。

対象

このサービスの対象としているのは、
  • 65歳以上のひとり暮らしの人と、世帯員のみんなが65歳以上の世帯の人。
  • 昼間65歳以上の高齢者のみになる世帯の人。

利用者の負担

ご飯とおかずの場合1食300円
おかずのみの場合 1食200円
※ここに町から1食100円の補助が加わります。

配食方法

 この事業は、平成24年度から、特定非営利活動法人茂木町配食センターが実施しています。
 配食サービス配達員が自宅まで配達します。補助の出る利用は、一人週1回の昼食です。補助対象外で要望に応じて週2回以上も対応しています。(なお、このサービスは、土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始は除きます。)
 弁当配達前日までに、利用者が当日利用できる状態か(留守にしないか、病気等で弁当が食べられない状態でないかなど)を電話で確認します。
 当日、配達員は、弁当を作る業者から弁当を受け取り、利用者に弁当を手渡します。そのとき、配達員は、利用者からお金を受け取り、領収チケットを渡し、配達員の利用簿に認印を押してもらいます。
 平成25年度末でおよそ300人の利用者に食事を提供しています。
TOPへ戻る